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1級電気工事施工管理技士実地試験受験のための講習会

管理人は、1級電気工事施工管理技士実地試験受験のために講習会を受講しました。
管理人が受講した講習会は、次のような内容で、得られたものが多くありました。
添削指導付を受講しました。

講習会の内容と受講の成果
  1. 講習会は次の内容説明でした。

    1. 施工体験の書き方
    2. 安全管理・品質管理の語句説明と書き方
    3. ネットワーク工程表の説明
    4. 技術的用語の語句説明と書き方
    5. 建設業法に関する説明
  2. 施工経験記述添削指導(2記述)

    使ってはいけない言葉を使っている時には、指摘してもらえます。
    例えば、
    「ネットワーク工程表」を作成し・・・」このような記述に対して、「本当にネットワーク工定表を使いましたか?
    ネットワーク工程表と書いた時点でダメですよ」と言う指摘が書かれました。
    こう言う場合は、「詳細工定表を作成し・・・・」と言った具合の添削が行なわれます。
    管理人が書いた施工体験は、1000万円程度のものでした。
    施工体験記述のまとめ方の勉強になりました。

  3. 安全管理・品質管理の語句説明

    近年は、安全管理と工程+品質管理のどちらかが、施工体験となり、もう一方が語句説明となっています。
    施工体験は、過去の出題に対して、予め記述の練習をしておけますが、語句説明は、予想が難しいと管理人は考えています。
    講習会では、大切な語句を説明してくれます。
    講習会で言われた語句を暗記しました。
    試験ではその中から出題されました(平成22年度)
    勿論、講習会へ参加しないで、過去問の全ての語句を丸暗記すれば大丈夫かと思いますが覚える数が何倍にもなります。

  4. 技術的用語の語句説明

    技術的用語の語句説明は、一番予想が難しいと管理人は考えています。
    もしこの語句が十数個まで絞り込めたら・・・と考えませんか。
    管理人は、過去問の語句説明をまとめて、全て丸暗記する事はできません。
    もし外れても仕方ないと思いながら講習会で言われた語句を暗記しました。
    少し内容が変わったものもありましが、ほぼその中から出題されました(平成20年度)
講習会はいくつかの団体で行なわれているようです。
実地試験の講習会の意義は大きいと思います。
1級電気工事施工管理技士の実地試験一発合格を確実にするためには講習会の受講をお勧めします。
管理人が受講したのは、一般財団法人 地域開発研究所殿の電気工事施工管理技士 1級(実地)講座で、添削が含まれる短期間集中学習 施工経験記述 (2記述)マスターコースです。
費用は、21,000円(図書代金別途)でした。
現在、同様の内容は、Aコース現在は22,000円(図書代金別途)です。
他で行なわれている講習会内容も同じような内容ではないかと思います。

参考に、一般財団法人 地域開発研究所殿の平成28年度の申込締切日は次のようになっています
  • 添削が含まれる講習会コースは、平成28年8月1日(月)までに申込を完了
詳細は、一般財団法人 地域開発研究所殿のサイトを参照下さい。

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